(今日のコトバ)
はじめに根拠なき自信。
おわりに揺ぎない自信。
特に若き日、
「自分には才能がある」と
根拠なき自信があった。
スポーツであったり、
芸術だったり、
クリエーティブであったり、
「それぐらいのことは、すぐできる」と
強い気持ちがあった。
ただ、どの分野かを決め本格的に始めると、
さまざまな壁にぶつかる。
ぶつかった挙句、
自信は砕け散り、
究極の場合、
あきらめてしまうこともある。
だが、反対に極めようとした分野で
技を磨くことができると、
少しずつ成長する自分を
確認することができる。
長く続くと、「自分はできる」という
たしかな自信になる。
根拠のない自信から、
揺るぎない自信へ。
人の進化の過程といってもいい。
いま、根拠のない自信がある人は、
その分野を大切にしよう。
磨き続ければ揺るぎない自信になる。
揺るぎない自信になれば、
自分の武器にもなる。
自信あるものと生きていこう。