(今日のコトバ)
賞に縁のない人も、
幸せは差別しない。
生きていく上で、
賞というタイトルがある。
子供の頃から
スポーツができる人にも、
芸術に才能を見出された人にも、
勉学で秀でる人にも賞がある。
大人になっても、
ノーベル賞から会社の賞まで、
数限りなくある。
ただ、どの賞も喜びはあれど、
100%の幸せは約束しない。
もっといえば、
賞などなくても
幸せには生きてい人がいる。
つまり、何かにとらわれて生きなくても、
生き方さえ前を向いていれば
幸せに生きられるということ。
まわりにもいるだろう、
陽の目を浴びようが浴びまいが、
楽しそうに生きている人、
幸せが顔に出ている人。
世の中、成功する人がいれば
失敗する人がいる。
勝つ人がいれば負ける人がいる。
そんな世の中だけど、
どんな状況にも幸せを用意している。
だからこそ、
幸せがどこにあるかを
確かめて、
幸せな気持ちで
生きていく。
肝に銘じたいと思う。