(今日のコトバ)
より道は、
人間の器磨きに必要でした。
人はより道をする。
一本道を歩いて行きたくても、
道から外れたところに
いいものがあると足がそちらに動く。
ある目的があって、
まっすぐ行きたくても
より道をする。
ただ、
そのより道はワルいことだけでもない。
より道をすることで、
知識は増え、技を学び、
自分を成長させられる。
少し大袈裟にいうと、
人間磨きができる。
そう考えると、
目的に続く一本道を行く途上で、
自分を成長させるために
より道をする。
自分にとって、人生にとって、
とても大切な時間。
そう考えていいかもしれない。