いつもどこかに可能性

 

(今日のコトバ)

 

可能性とは、

手が届かないと思った夢が、

後、数メートルまで

近づいていることをいう。

 

 

 

目標を持つ。

ただ、あまりにも大きすぎる目標は、

目標とはいえず、ただの願い、

ただの憧れになってしまう。

可能性を感じることもない。

だが、自分が成長していくと、

大きすぎた目標も

達成できるかもしれないという

気持ちになってくる。

そこに可能性が生まれる。

さらに、

「もうすぐ捉えられる」

という気持ちが自分を成長させる。

そして、可能性が現実のものになってくる。

人は、可能性に希望を持って

生きる生きもの。

だからこそ、成長しながら生きていく。

いつもどこかに可能性がある状態で

生きていけたら、

楽しい人生になるはずだ。

あいさつで、一日のリズムを

 

(今日のコトバ)

 

あいさつは、日常を常温にしてくれる。

 

 

ここ数日、

東京は、暑かったり寒かったりして、

体調管理が難しい。

人間には人間に適する気温がある。

それが一気に10度近く

上がっり下がったりすると、

体は堪えてしまう。

気持ちも同じようなことがいえる。

いつも通りの暮らしであれば、

気持ちも穏やかだが、

悲しみや喜びが突然降りかかると、

気持ちも乱れてくる。

なるべくいつも通りの

生き方をするためには、

例えばルーティンのあいさつを

ちゃんとする。

不機嫌にではなく、

笑顔であいさつをする。

それだけで、一日はいいリズムになる。

あいさつは、人の気持ちを

いつも通りにする役目も果たしている。

あいさつの後に、

簡単な世間話をするのも良い。

いま、一日のリズムが

崩れていると思う人は、

あいさつをしっかりやってみよう。

相手に笑顔であいさつをする。

その行動をルーティンにする。

それだけで、

一日にいいリズムができるはずだ。

決断はタイミング

 

(今日のコトバ)

 

決断には、賞味期限がある。

 

 

人は人生の中で

決断を迫られる場面がある。

多い人もいれば、

少ない人もいる。

ただ、一度もないという人はいない。

決断。

物事を判断して方向性を決めること。

やるか、やらないか。

前へ進むか、後ろに後退するか。

攻めるか、守るか等。

人生の節目節目で迫られる。

その時、ひとつの選択として、

決断を延ばすこともある。

決断しきれなくて、

迷っていて、決めきれない。

決断しないという選択。

それも一つの決断だと思う。

だが、決断にはタイミングがある。

ここ一番に決断しないと、

決断に意味がないことにもなりかねない。

「せっかく決断したのに遅かった」と

反省することも多々ある。

決断には、期限があるのだ。

そのことを忘れていけない。

そして、

決断のタイミングは、

たいがい「いま」ということも多いことを

肝に銘じて生きていくべきだ。

 

 

 

 

 

スランプは、人間として成長の時

 

(今日のコトバ)

 

スランプも成長だということを、

いちばん気づかなかったのは、

自分でした。

 

 

 

誰にでもスランプの時期がある。

「何か上手くいかない。

成長の兆しがみえない。

むしろ、後退しているのではないか」と。

プロのアスリートなどは結果が出て、

数字が上がらないから

スランプと言われてしまうこともある。

だが、スランプの時ほど、

自分の能力、

自分のメンタルなどを見直して、

現状を超えようと

努力している時期はない。

これほど人間として

成長している時期も

ないのではないか。

いままでの自分に疑問を持ち、

新しい自分を探している。

結果が思うように伸びなくても、

自分の中の人間力は

確実に成長している。

そこを理解して生きていきたい。

スランプは、成長の時。

そう思えれば、

後ろ向きばかりになる必要が

なくなる。

自分という人間のために、

スランプも必要であることを

忘れてはいけない。

 

明日は追い風も吹く

 

(今日のコトバ)

 

明日、

目覚めたら

人生の追い風が吹いている。

 

 

 

今日、良い事があった人も、

良くない事があった人も、

一晩寝て明日になればリセットできる。

特に、良くない日だった人は、

とにかく時間軸を明日にして

今日を忘れる。

長く生きていても、

今日から明日になって

潮目が変わった事はたくさんある。

もっというと、

今日は良くなかったけれど、

明日になったら良くなったことは

誰もが経験しているだろう。

明日は明日の風が吹くでもいい。

明日は明日の追い風が吹くと

思ってもいい。

人間は明るい方へ

歩いていきたい生きもの。

まずは、自分の気持ちから

前向きしていこう。

 

いまある幸せを大切に

 

(今日のコトバ)

 

幸せを遠くに探しにいけば

孤独になる。

幸せを近くで育てていけば

希望になる。

 

 

「幸せになりたい」とか、

「幸せはどこにある?」とか、

いま、自分に幸せがない前提で、

遠くに幸せを求める人がいる。

ただ、考えてみれば、

毎日を普通に生きていける人は、

たくさんの幸せの上で

過ごしているはずだ。

一人一人環境は違うけれど、

小さな幸せを探してみれば

いくつも数えられる。

その幸せを忘れて、

幸せではないとか、

もっと幸せになりたいというのは、

あまりにも欲張りだ。

まずは、自分がどれだけ幸せかを知る。

その上で、足りない幸せを求めみる。

案外幸せを数えてみると、

もう幸せでいっぱいだったり、

足下にある幸せを育てる方が、

よっぽど素晴らしい人生に

なることもある。

いまある幸せを大切にして生きてみよう。

最高傑作への伏線

 

(今日のコトバ)

 

人生に続編はつくれない。

だから、この人生を最高傑作にしよう。

 

 

 

人生は一度きり。

片道切符で戻ることはできない。

毎日、人生を更新して

新しい出会いがある。

素晴らしい一本道だが、

過去へは帰ることができない。

人生に続編はない。

一度きりの時間が過ぎていく。

だとしたら、

どんな生き方でもいいから、

傑作、否、最高傑作にすべきだ。

どんなドラマにも

最高傑作にするには、

悲しみ、苦難、どん底等、

楽しいばかりではない状況が

立ちふさがる。

そこを乗り越えてこそ、

人生は面白く輝いていく。

「人生を最高傑作にする」

そう思うなら、

いまある険しい状況も

最高傑作への伏線。

必ずハッピーエンドが待っている。

そう信じて前進していくことが、

素晴らしい道をつくっていくのだ。

 

「ありがとう」を忘れはいけない

 

(今日のコトバ)

 

今日も「ありがとう」といえる日の

連続記録をつくっていこう。

 

 

 

「ありがとう」

みんなが知っている感謝の言葉だが、

ちゃんと生活の中で使えているだろうか。

「どうも」とか、

「おっ」とか、

手を振ったり、

頭で頷いたり、、。

感謝の言葉ではなく、

なんとなく理解したぐらいの意味で

リアクションをしていないだろうか。

本来、感謝はしっかり

伝えなければいけない。

できれば、言葉にして伝えるべきだ。

感謝するということは、

相手の人が人生の時間を使って、

自分に役立ってくれること。

それを理解したというリアクションだけで

終わらすのは違うと思う。

ほとんどの人はわかっている。

わかっているのだが、

日々の生活の中でしっかり

伝えようとはしない。

だとすれば、

「ありがとう」という言葉を

生活の中で初期設定してみる。

どんな時も、

自分にとって役立つことをしてくれたら

「ありがとう」という。

やってみると、

伝える方も、伝えられる方も、

笑顔になる。

笑顔になれば、

その後のコミュニケーションも

ずっとよくなる。

もっといえば、

幸せな気持ちにもなる。

人生は、

人と人とが支えあって生きている。

その間に生まれる感謝を

忘れてはいけない。

「ありがとう」を

忘れてはいけないのだ。

 

 

奇跡は、あなたが決めるもの

 

(今日のコトバ)

 

生きているだけで

奇跡だと喜ぶ人がいる。

奇跡に出会うことがないと

嘆く人がいる。

どちらが楽しい人生になるだろう。

 

 

 

奇跡。

そういわれてしまうと、

なかなか出会うことがないと

思ってしまう出来事のような気がする。

だが、ある人がいった。

「生きているだけで奇跡だよ」と。

たしかに、生きものとして

考え行動するだけで凄いこと。

ましてや何かを想像して、

新しい未来をつくるなんて、

どれだけ大変なことだと思ったりする。

生きている一つ一つの行為がすべて

奇跡といっても過言ではない。

ただ、普通に生きていると、

奇跡に出会うことは

あまりないと思える。

あまりないからこそ

奇跡なのだという考えも

間違っていないと思う。

後は自分の考え方次第。

奇跡の中で生きていると思うか。

奇跡の出会いがないと思うか。

さらにいえば、

どちらの人生が楽しいかは、

自分の考え方で決めるもの。

奇跡。

あなたにとってどんな出来事だろう。

 

未来にどんな絵でも描いていける

 

(今日のコトバ)

 

未来なんて

何もわからなかったのに、

いま、あの時の未来に立っている。

人間は、未来をつくる天才なんだ。

 

 

 

希望にあふれたり、

漠然としていたり、

不安になったり、、。

未来は予想ができても、

確実なものはなにもない。

一瞬先の未来は本当に

何が起こるかわからない。

だが、生まれてからこの方、

未来に見捨てられたことはない。

生きていれば必ず未来がやってくる。

そして、どうにか未来を現実にして、

生き抜いている。

もちろん、いいこと、ワルいことはある。

それでも、誰もが未来にたどり着き、

その瞬間から過去にしてきた。

あの時描いていた未来に、

みんな立っているのだ。

そう考えると、

人間は生きる天才であり、

未来をつくる天才なのだ。

未来。

この何も描かれていない白紙。

そこにどんな絵でも描いていける。

その幸せを感じて、

明日へ向かって一歩踏み出そう。