青春の夢は人生で一番大きい

 

 

(今日のコトバ)

 

青春は、人生を散らかせ。

 

 

 

人生で一番旬の季節、

それは、青春の時間かもしれない。

まだ、世の中の仕組みがわからないから、

はみ出すことを怖れない。

無限と思えるエネルギーがわいて、

何でもできる気がする。

鳥のように翼をもち、

どこまでも飛んで行けると思う。

同じ夢でも、青春の夢は、

人生で一番大きい。

できると思うことが、

人生で一番多い時でもある。

その人生の最高の時間を、

思いっきり使わない手はない。

やれると思うことは、

とにかくやってしまう。

判断は、やってしまってからでもいい。

青春は、人生の時間の中で、

一番何でもできる時間。

もっといえば、一番貴重な時間でもある。

自分の可能性を信じて、

自分の未来を信じて、

全力で生きる。

当たって砕けろ!

それぐらいの気持ちでいい。

そして、当たって砕けはしない。

当たって、もっと強くなる。

青春は、そんな季節だ。

 

そばにいること

 

(今日のコトバ)

 

声の届く距離に、大切なあの人を。

 

 

 

 

何か大切なことを伝えたい時に、

そばにいてくれないと、

なかなかうまくコミュニケーションはとれない。

いくらメールを打っても、

言葉は完璧ではない。

言葉足らずもあれば、

誤解をよぶ言葉もある。

いくら電話で話しても、

電話の向こうで怒っているのか、

焦っているのか、はたまた、笑っているのか、

表情がわからなければ、

本気度は伝わらない。

もちろん、相手の顔を見ながら

電話もできるが、

それでも体温は伝わらない。

どれだけコミュニケーションツールが

発達しても、

正しい状況を判断しようと思ったら、

そばにいて、フェイス・トゥ・フェイスで

話すことが一番だ。

特に、緊急な場合や、シリアスな問題を

かかえた時は、絶対に、

その現場にいなければわからないことがある。

もちろん、顔を見て話しても

嘘をつかれて騙されることはある。

いちいち顔を突き合わせて話すのが

面倒くさいこともある。

だが、それでも、そばにいて状況を判断する。

それがいちばんいいコミュニケーションに

なることは間違いない。

人と人の付き合いが希薄になってきた

時代だからこそ、

そばいることはより大切になってきている。

そのことを頭の隅に覚えておくべだ。

 

 

 

 

反応こそが未来の扉

 

 

(今日のコトバ)

 

未来を挑発して振り向かせろ。

 

 

 

アクションを起こす。

何でもいい。とにかく、動き出してみる。

そこに、反応が起きる。

人と人。人とモノ。人と時代、、、。

人を自分に置き換えると、

自分にかかわるすべてに反応が起こる。

その反応こそが未来の扉なのだと思う。

何かをはじめると何かが動く。

動いたもの先で、また何かが動く。

自分がアクションを起こすからこそ、

様々なものがつながっていく。

つまり、アクションを起こすことが

未来を見つけ、反応し、つながりをつくる。

たった、一つのこと。

アクションを起こすことだけでいい。

未来が見えなかったり、

未来に不安をもっていたり、

未来が怖かったりするなら、

まず、アクションを起こせ。

そこに未来が自分のものになるきっかけがある。

 

 

本日、今日のコトバ5,000本達成

 

 

2004年からスタートした

コトバザウルス(今日のコトバ)が本日で

5,000本を達成しました。

当初は、1,000本を目標に、

できるだけ毎日更新しようと

考えていましたが、

なんとか一日も休まず5,000日分、

アップすることができました。

その間、学生の時、読んでくれていた方が

いまや30歳代になり、

社会の中枢を担うビジネスマンに成長され、

進化の後をメールで連絡してくれる。

40歳代の方が50歳代を迎え、

定年を考える年齢になったり、

コトバの深い部分を考えてくれるようになる。

時代の変化と共に、

皆さんも、そして自分も、

大きく変わったと思います。

ただ、ここでは、

一貫して、元気になるコトバを

書いていこうと思っています。

これからも、6,000、7,000、、、、10,000本目指して

書いていきます。

もし、良かったらアクセスしてみてください。

コトバザウルスは続きます。

宜しくお願いいたします。

 

いつも希望がある

 

 

 

(今日のコトバ)

 

人は、永遠に希望の追っかけである。

 

 

いつでも、いくつになっても、

人は希望をもっている。

それが大きい希望もあれば、

小さい希望もある。

希望を口にして、

誰にでもわかるように願う人。

反対に、誰にもいわないが、

密かに希望を願う人。

タイプはあれど、みんな希望をもっている。

人は、この希望をもつことが好きだ。

もっといえば、希望をもって生きることが好きだ。

生きるための必須アイテムともいえる。

そして、この希望が失われていくのと、

自分が追い込まれていくのが、案外、比例している。

希望がなくなると、人生、辛くなっていく。

だからこそ、いつも希望を追いかけて

生きていきたいと思うのだ。

人生、山あり谷あり。

試練の日々あり。

喜劇もあれば、悲劇もある。

喜怒哀楽はぐるぐる巡る。

つまらない、退屈な日があれば、

しんどく、苦しい日もあり、

楽しく、笑える日が待っている。

そのどんな人生の日々にも、

希望は自分の前を走っている。

そう思うだけで、ときめく。

もっともっとがんばろうと思うことができる。

いつでも、いくつになっても、

人は希望を追いかけている。

そして、希望があるから、

人は未来まで行ってみようと思う。

そのことを忘れてはいけない。

 

幸せをつくるために

 

 

 

(今日のコトバ)

 

幸せは、後始末まであたたかい。

 

 

漠然としたものだが、

幸せというものを感じる時がある。

きっかけは、夢が叶ったり、

新しい生命が誕生したり、恋が成就したり、

成功を収めたり、勝利を手にしたり、

さまざま要因がある。

その結果があるから、幸せを感じる。

ただ、この幸せは、

その結果を出した直後だけでなく、

その途中の経過も、そして、

結果を出した後も、記憶となって、

人を幸せにしてくれる。

一つの素晴らしい結果は、

人生の時間を幸せで包んでくれる。

長く生きていれば、

誰でもわかっていることかもしれない。

だが、人は忘れやすい生き物でもある。

幸せの時間をつくれることを知りながら、

まったく違う行動を起こしてしまうことがある。

一つは不幸な方向へ走り出すこと。

罪を犯したり、社会のルールを逸脱したり、

あきらかに道を踏み外すこと。

もう一つは、なまけること。

何かに挑戦していくことを放棄して、

前向きにならない生き方をする。

そうなると、幸せをつくることは難しい。

もちろん、幸せを感じたいと

思っていない人もいるだろう。

そういう人は別として、

幸せになりたい人は、

なりたい自分の理想を描いて、

そこに向かって前進する。

言葉にすると、目標。

目標に向かって前進することは、

イコール幸せをつくること。

そのことを忘れてはならない。

 

サービス精神が差になる

 

(今日のコトバ)

 

サービス精神大盛無料でいく。

 

 

 

 

人間の能力にそれほど差がないと仮定すると、

何が人生の差になるか考えてみた。

才能、センス、努力、器用、おしゃべり、勇気等、、、。

どれも大切なフィルターだと思う。

ただ、その中で図抜けて

人生の差をつける能力がある。

それは、サービス精神。

何か出来事があって、人のために何かをしようと

考えて動く人は評価があがる。

驚かせよう、楽しませようと思って、

積極的に行動する人は人気が出る。

最初は、人に喜んでもらおうとした

サービス精神だったはずが、

結果、自分の評価につながり、

自分の人生を有意義にする。

まわりの人を見ていると、

サービス精神旺盛な人は、

間違いなく人生が自分の思う方向へ、

いい方向へ進んでいく。

人生の差を考えると、

このサービス精神が差に

なっている気がしてならない。

このサービス精神は、

もちろん、生まれつき旺盛な人もいるだろう。

だが、後天的に意識して、

サービスすることは誰にでもできる。

人のために、というよりは、

人の喜ぶために、率先して行動する。

人が喜んでくれたら、

自分にとっても嬉しいこと。

そう思って生きていけると、

人生は有意義な方へ進んでいく。

結果、人生の差になっていく。

特に、幸せという領域で大きな差ができる気がする。

サービス精神は、

人を喜ばせる気持ちだが、

すべては自分に還ってくる。

生きていく上で、

大切な気持ちなのだ。

 

夢や希望にトライする幸せ

 

(今日のコトバ)

 

夢と希望がどれだけ人生を向上させるか、

わかっている人は、絶対、努力をやめようとしない。

 

 

 

 

夢も希望もすべては叶うわけではない。

夢破れ、希望叶わずということは人生において、

多々あることだ。

ただ、それでも、夢や希望をあきらめない、

何度でトライする人がいる。

なぜだろう。

それは、夢や希望がどれだけ人生を向上させるか、

さらに、人生を幸せにするかを知っているからに

他ならない。

まず、夢や希望を見るだけでも気持ちは良くなる。

その良くなった気持ちの上で、

トライする行程は、それはそれで幸せを感じるし、

楽しいものだったりする。

もちろん、辛い、苦しい事もある。

それでも、達成へ向けて

日々前進していく自分の成長は、

人生を有意義なものにする。

その上、夢や希望を実現すれば、

これほど人生において格別なものはないだろう。

この体験をした者は、何度でも、

やみつきになって夢や希望にトライしていく。

また、夢や希望に破れて、

途方に暮れることもある。

悔しさや腹立たしさが生まれる。

それでさえも、

トライしなければ良かったかというと、

トライした方が良かったと思う人が

多いと思う。

もっというと、

夢や希望がなかった方が良かったという人は、

ほぼいないのではないか。

そう思うと、どんな状況でも

夢や希望をもって生きることは、

自分の人生を向上させる、

幸せにする最高のテーマになる。

そのことを忘れてはいけないと思う。

 

 

集中に最適な環境

 

 

(今日のコトバ)

 

人は、追いつめられて超人になる。

 

 

 

「締め切りに神が降りる」という

言葉を先輩から聞いたことがある。

締め切りギリギリになると、

想像もしなかった力で、

文章がかけるようになる。

余裕があって、時間がある時は、

全然書けなかったのが、

締め切り間際になると、

猛烈な勢いで書けるようになる。

それは、自分においても、

同じことがいえる。

余裕がある時に、

しっかりやっておけば簡単に済んだ話を、

ギリギリまで寝かせておいたため、

最後は徹夜になってしまう。

ただ、徹夜での作業は、

ものすごいスピードで作業がはかどる。

きっと、誰にでもいえることかもしれない。

締め切りに追いつめられると、

余計なことを考えなくなり、

集中力が増してくる。

そこで、作業をすると、

自分が天才になったかのような力を発揮し出す。

そう考えると、

追いつめられた状況をつくるのもわるくない。

集中力という一点で考えると、

追い込まれて、他のことが考えられないという

状況が、集中に最適の環境をつくる。

後は、締め切りまでに何とかする。

そのことだけ考えればいいとなると、

自分の能力が最大限に発揮される。

ほんとうは、余裕をもって、計画的に、

予定を消化していく方がいい。

だが、自分の力を最大MAXにするなら、

締め切り間際の追いつめられた状況をつくるのも

一つの方法なのだ。

潜在能力を能力に変えて

 

 

(今日のコトバ)

 

眠っている未知を起こすために、

夢が必要なんだ。

 

 

 

潜在能力が眠っている。

どれぐらい能力があるのか、

どれぐらい埋蔵量があるのかわからない。

ただ、自分の得意なものを見つけた時、

自分の好きなものと出会った時等、

無限に能力があるような気がする。

気がするだけではなく、

実際に、結果としてあらわれてくる。

自分の得意なものと出会うと、

途轍もない能力を発揮する場合もある。

では、自分の得意なものはどこで覚醒するのか。

それは、まぎれもなくなく夢を見つけた時。

自然発生的に自分の中に生まれた夢は、

自分の得意なもの、

自分の好きなものの延長戦にあることが多い。

だとすると、夢を見つけると同時に、

自分の能力が開花する可能性が広がる。

もちろん、夢と能力のギャップがあり過ぎて

まったく自分の力が発揮できない人もいる。

その人は、まわりで見ていても、

夢の設定に無理があり過ぎる人。

もっというと、自分の能力、

自分の足元を見ずに

背伸びしている人のような気がする。

そうなると話は難しくなるが、

自分の潜在能力を活かすためには、

自分の得意なもの、自分の好きなものから

生まれた夢に向かって前進することにある。

そこが間違っていなければ、

自分の潜在能力を能力に変えて、

発揮できる時がくる。

そのことを忘れてはいけない。