敗北よ、ありがとう

(今日のコトバ)

 

がんばって負けたら悔しいじゃない。

その悔しさがもう成功の素になっているんだよ。

 

 

 

勝つために、がんばって、がんばって、がんばって、

戦ったけれど、敗れてしまった。

その時の失望感、喪失感ははかりしれないものがある。

何も手につかなくなったり、夜、寝れなくなったり、

長い時間引きずったりする。

ただ、考えようだが、敗北の瞬間から

悔しさという新しいエネルギーが生まれたと考えられないだろうか。

負けた記憶を思い出すたび、ムカムカと怒りがこみあげる。

それは、まさに次の戦闘へのエネルギーといえる。

そのエネルギーを利用しよう。

来るべき決戦の日のために、努力というエネルギーに替えてしまえば、

「敗北よ、ありがとう」といえるくらい価値のあるものになる。

勝利、成功への第一歩は、そこからはじまるのだ。

 

 

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権力という魔力

(今日のコトバ)

 

王様になると誰も注意しない。

地に堕ちるまでは。

 

 

 

巨大な権力者に、まともに意見をする者はいない。

力を振りかざされるのだから、

下の者は抵抗せずいわれたままに行動する。

権力者も絶対服従をいいことに、

これでもか、これでもかと無理をいい下の者を追いこんでいく。

ただし、下にいる人が服従しているのは権力者のためではなく、

権力のために服従しているのだ。

権力という魔力がとければ、服従という行為が反抗になって牙を剥く。

毎年、不祥事で逮捕される社長、政治家、官僚等。

カリスマOOOとよばれている人の凋落ぶりは激しい。

人間らしく、同じ目線をもって生きていないと必ずしっぺ返しをくらう。

どこまで偉くなっても、どこまで成功しても、

自分の足下を見失って生きると、

二度と立ち上がれなくなるほど潰される。

自分の仲間は、自分のチームは、かけがえのない宝だ。

どんなことがあっても大切にすべきだ。

 

 

 

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あたえる力

(今日のコトバ)

 

未来が明るい人も、未来が明るくない人も、

愛する人は必ず存在する。

 

 

 

年の瀬になると、来年のことを考えずにいられない。

1月早々から希望に燃えたスタートをきれる人がいれば、

冬休みが永遠に続けばいいと思っている人もいる。

人それぞれ背負ったものの重さで気持ちも変わる。

時間は、時に快適に、時に残酷に進んでいくのだ。

ただ、どんな人にも支えてくれる人はいるはずだ。

いない、と思っている人も真剣に探すと必ずいるはずだ。

支えてくれる人のことを思ったら、

きっと、強く生きていける。

人が人にあたえる力は、想像を越えて温かい。

そして、その人の温かさを意識すれば、

また明日も、強く一歩を踏み出せるはずだ。

 

 

 

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愛の支え

(今日のコトバ)

 

愛は、人間の数だけ用意されている。

 

 

 

 

人間はいつも愛を足りないと思っている。

たぶん足りないと思っている原因は、

自分ひとりを大事にしてくれる愛が足りないと考えているからだ。

「もっと自分を」という独占愛が人間にはあって、

その基準は、自分以外を見ずに献身的に注いでくれる愛を愛とよんでいる。

でも、本当はもう充分に愛を注がれているのだ。

愛は、つきあい始めた恋人だけのものではない。

父、母、という無償の愛があり、

兄弟、姉妹という存在だけでもありがたい愛があり、

友人という生きるためのペースメーカーの役目を果たしてくれる愛もある。

上司が仕事を通じて成長を促進してくれる愛もある。

ひとりでいくつもの愛を届け、ひとりでいくつも愛を受けとっている。

自分の生きている場所は、愛なくしては成立しない。

いま自分が生きていることこそが、愛の支えで成り立っているのだ。

もう一度、自分を、自分のまわりのことを考えてみよう。

愛はあふれるほどあることを自覚できれば、

人間はもっと豊かに生きられる。

人間はもっと優しく生きられる。

 

 

 

 

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感情を自由に

(今日のコトバ)

 

驚くことから、感情が走り出す。

 

 

感情を表さない人が多くなった。

喜怒哀楽が顔に出ず、無表情で毎日を過ごしている。

時代がアナログからデジタルになり、

人間の機微が大きく変貌を遂げたのかもしれない。

ただ、人間の中にある感情が動かなくては、

生きるための苦難に立ち向かえない。

嬉しい時も嬉しさを閉じ込めて、

腹立たしい時も怒りを閉じ込めて、

悲しい時も悲しさを閉じ込めて、

楽しい時も楽しさを閉じ込めて、

すべて心に閉じ込めて、ロボットじゃあるまいし

人間が人間らしく生きられるわけがない。

どんどん驚きを求めて、感情が動き出す行動をしよう。

人間は、そんなに強くない。

心の病いが増えているこの時代、

感情を自由にするだけで人間は思いっきり輝き出す。

人間が人間らしく生きられる。

人生の垢をためずに気持ちよく生きられるのだ。

 

 

 

 

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いい興奮

(今日のコトバ)

 

いい興奮を、体のために。

 

 

熱狂すること、感動すること、刺激を受けること。

最近では泣くことも、体にいい効果をもたらすという。

あまりビリビリする刺激や血圧があがるほどの興奮が続くのは

どうかと思うが、平々凡々とした日々が続き、体と心が何も

感じられなくなると、人はかたまり出す。

反応が緩やかになり、やがて鈍くもなる。

鈍くなると、自然に腐る部分ができてしまう。

腐りはじめると元に戻すのが至難の技になる。

だから、興奮できる刺激を常に自分に与えよう。

自分から興奮を求めていこう。

いきいきした人は、必ずいい興奮を知っている。

 

 

 

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進化を好む生き物

(今日のコトバ)

 

人間は、「いまのまま」を満足できない性分です。

 

 

 

現状打破というけれど。

人は前向きに生きても、後ろ向きに生きても、

現状維持はできない生き物。

「いまのまま」をあきてしまい、

少しでも楽な方向、楽しい方向に進みたいと思っている。

その一点だけを考えれば、

人間はとても進化を好む生き物だといえる。

ならば、本格的に現状を打破し、

よりよい方向へ踏み出せば、

新しい世界を構築できるかもしれない。

その力があれば、新しい発想が生まれるかもしれない。

もっと、人間のもっている本能、本質を使って、

大きな進化を目指す人生もまた、有意義なものだと思う。

 

 

 

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チャンスにベストを

(今日のコトバ)

 

 

機に、全力疾走。

 

 

 

チャンスをものにできるか、できないか。

それだけで人生の到達点が大きく違ってきてしまう。

ものにできる人は、想像より大きなポジションを得ることができ、

ものにできない人は、期待した人生に届かないジレンマに陥ることもある。

だからこそ、チャンスが来たら、否、チャンスをつくって、

全力で自分のパフォーマンスを発揮する。

チャンスをつかんで成功すれば、それは素晴らしいし、

チャンスをつかめなくても、真剣に力を出し切れば、

その経験値が次のチャンスに必ず活かされていく。

とにかくチャンスというチャンスは、すべて最高のパフォーマンスでのぞもう。

きっと、その心構えができていることで、きちんと準備ができ、

いい結果もしくは、いい経験という財産を得られるはずだ。

 

 

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今日の答えを知る

(今日のコトバ)

 

 

答えは嘘をつく。

明日になれば今日の答えはどこか違っている。

 

 

 

IT革命、情報化社会といわれて久しい。

あらゆる作業が高速で処理され、同時にアナログ時代では

考えられなかったほど、時間の流れも早く感じられるようになった。

ぼやぼやしていると、昨日出した解答や結果さえも今日では使えなくなっている。

時代は高速で変わる情報に対応せよといっている。

でも、どうしても人間的に生きたい。自分のリズムで暮らしたいと思っているなら、

確認・改善だけは怠らずにしてみよう。

すべての情報に対応しては、情報にのみこまれてしまう。

チェックをしっかり行い、必要な情報、必要でない情報を分け、

無駄な時間を削る。有意義な時間を創出する。

昨日の答えの違いだけを、昨日からの変化をチェックすれば、

今日の行動を間違えないですむ。

ちょっとだけ意識して、今日の答えを知っておこう。

 

 

 

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準備せよ

(今日のコトバ)]

 

人生では追い抜かないと、

自分の順番はまわってこない。

 

 

人には、機がある。

ここぞという時、走り出さないと

永遠に追い越せないことがある。

機は、基本的に平等にまわってくる気がする。

反論があるかもしれないが、まわりの人々をみても

ほぼ平等に機がおとずれている。

ただし、アンテナをはって、モチベーション高く

生きていないと、機は人の前をクラクションもならさず、

通り過ぎてしまう。

だからこそ、自分の目標を明確にもち、

常に機を意識し飛び出す準備をしておくのだ。

準備さえしておけば、機に乗ることだけ考えればいい。

どこまで行けるかわからないが、

自分の目指した場所へ大きく大きく近づけるはずだ。

 

 

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