レッテルが防波堤

(今日のコトバ)

 

 

非常識とよばれて、快適に生きる。

 

 

 

「あいつは、OOOだからさ」とレッテルをはられる。

悪口だったりするかもしれないが、それが時に、

自分の生き方に触れられずにすむ防波堤になったりする。

あまり他人から干渉されずに生きていきたい人や

自分の人生にこだわりをもっている人は、

相手に不快感をあたえないレベルで非常識になろう。

きっと、いまより楽に生きられる。

きっと、いまより快適に生きられる。

そして、自分らしさを強調しながら毎日を過ごせるはずだ。

首輪なしは本物

(今日のコトバ)

 

首輪がついている間は吠えられる。

首輪をはずされても吠えられるか。

 

 

 

どこかに帰属していれば、威を借りて大きな顔をできる。

誰かに依存していれば、実力がなくとも強がりをいえる。

本当の力は、証明しなくていい。

でも、どこにも帰属せず、フリーの身で吠えられるか。

もし、吠えられれば、それは本物といっていい。

吠えていても潰されず、意見や実力が尊重されるのであれば、

どの場所でも立っていられる。どこでも生きていける。

あなたは首輪がついていますか?

あなたは首輪がつかなくても大丈夫ですか?

首輪なしで生きられると、社会に強気で挑んでいける。

来る者へ愛情を

(今日のコトバ)

 

去っていく者には追いつけない。

来る者は抱きしめられる。

 

 

 

結局、心が遠のいてしまうと、どんなに引き止めても

戻ることはない。力づくで引き戻しても、

目を盗んで去っていってしまう。

だが、来るものは思いっきり愛情がかけられる。

受け入れ側の気持ち次第で、心をひとつすることもできたりする。

新しいことに力を合わせてトライできる。

いわゆる同志になれるのだ。

だから、来るものは大事にしたい。

これからの将来を明るく、楽しく、幸せにしてくるきっかけは、

この扉を開けて来てくれる人の可能性が大きいのだから。

壁の向こうの世界

(今日のコトバ)

 

高い壁に挑んでいる人は、

明日が見えている人なんだ。

 

 

 

とてつもなく大きなものに向かって、

思いっきりぶちあたる。

何度も跳ね返されながら、なおも向かっていく。

その人は、いずれ成果を上げて

高い壁を超えていってしまう。

では、その人はなぜ壁を超えてしまったのか。

それは壁の向こう側にある世界が、

どれだけ素晴らしいものなのかを知っているからではないだろうか。

例えば世界チャンピオンになったボクサー勝つことによって、

手に入れる地位や名声やお金、劇的に変わる自分の目の前の世界を

きっちり描ききれた人のはずだ。

チャレンジャーで終わる者、名もなく終わる者とは違う

確かな未来を見つめていたのだ。

もし、いま、あなたが壁に挑んでるなら、

来るべき壁を超えた未来を強烈にイメージしよう。

その未来が蜃気楼ではなく、実像のように再現できれば、

壁を超えることはやさしくなる。

生きることは、人生の壁を乗り超えること。

壁の乗り超え方を知ることも、生きるための大事なスキルなのだ。

意志を支えるのは意地

(今日のコトバ)

 

意志を立てろ。意地で殴れ。

 

 

 

心の底から自分がやりたいことは、はっきり行動であらわす。

負けようが、勝とうがかまわない。とにかく筋を通して

自分の道を貫く。最初でその行動が認められこともある。

ただ、なかなか認められないこともあるだろう。

その時、意志と同時に保持している人間の素晴らしい機能である

意地を出せ。意地の中には、我慢、努力、ねばる、不屈など

死語になりそうな言葉がいっぱいつまっていて、あまりかっこのいいものではない。

でも、意志というプライドを支えているのは、まぎれもなく意地だ。

この意地なくして、意志は貫けない。

もし、壮大な夢や希望の下、意志を立てているなら

意地を大事に自分の武器にして戦おう。

勝手な解釈だが、意地は「意志が地についている」とも考えられる。

意志を大地につけて夢を咲かせるために

最高の肥料は、あなたの意地なのだ。

 

郵政民営化を争点にした自民党が圧勝した。

小泉純一郎はこの郵政民営化を提言してもう何十年もたつ。

その間、抵抗勢力の圧力や官僚の反対が数限りなくあったという。

それでも、長い間、意志を曲げなかったのは、

彼の意地以外の何ものでもなかったのではないだろうか。

断る勇気

(今日のコトバ)

 

背負えば背負うほど、

自由を落としていかなければならない。

 

 

 

人の持てる荷物の量は決まっている。

それを、無理して肩を痛めながら、腰を痛めながら、

定量オーバーで生きている。

「あなたは、本当にその荷物を持ち続けられるのですか」

と問いたい人がいっぱいいる。

自分のキャパシティを無視して、

犠牲の精神のようにがんばっている。

がんばることは素敵なことだが、

やりすぎは、きっと苦痛も伴っている。

時には、断る勇気も大切だと思う。

背負うものが多ければ多いほど、

歩きづらくなる。自由でなくなる。

もし、いま定量をオーバーして苦しんでいるのなら、

「それはできない」と勇気をもって宣言しよう。

誰も神様にはなれない。あなたは、あなたであればいいのだから。

ピンチは宝物

(今日のコトバ)

 

ピンチは、長生きしない。

 

 

 

いままでの人生を考えてみると、何回、何十回とピンチがやってきた。

そのどれもが短命で、早ければ一日で終わり、長くても3ヶ月あれば、

死んでしまった。人により個人差はあるが、そうそうピンチが長続きした人を

見たことがない。ピンチを自分の懐にしまって見せない人もいるが、

長々続いたら絶対に表情や行動に出てしまう。

その期間が長い人は、やっぱり少ないと思う。

ならば、逆境ははねかえせる。時間もあなたに味方して過ぎていくのを早めてくれる。

ピンチの寿命は短いと思って、過ぎていくのを楽しめばいい。

そのピンチで得た経験も、あなたの次のステップに大いに役立つ。

ピンチは、人生にとって凄い宝物なのだ。

欲しい将来を創造しよう

(今日のコトバ)

 

将来は、ほっておくと今日きてしまうよ。

 

 

 

絶好のチャンスがきているのに捕らえきれない。

たんに見逃しているのではなく、

力がなくて去っていくのを見送るしかない。

人生には、そういうことが何度かあるはずだ。

そのチャンスを逃さないためには、

一日一日が大切にしているか、否かが大切になってくる。

もし、そのチャンスに負けないだけの力を蓄えておけば、

その人はヒーローになることも可能だ。

日々、その時に向けて研鑽するのはあたりまえとして、

もうひとつの大きな要因は、意識をして創造することだ。

テーマをしぼって、意識して修練すると身につき方が違う。

深く、忘れないように頭や体が覚える。

そして、その頭や体で創造しよう。

欲しい将来を創造しよう。

きっと、くり返しくり返し創造すれば、

将来が突然きてもあわせずに捕らえることができる。

もし、いま欲しい将来がある人は、

今日から意識し創造しよう。

チャンスをど真中で捕らえる準備をしよう。

振り向けば将来は、すぐそこまできている。

愛することは人生の一大事業

(今日のコトバ)

 

目標がなければ、まず人を愛そう。

いちばん簡単な目標のつくり方です。

 

 

 

だらだら漂流している。先が見えずに浮遊している。

短い時間なら、そんな気分もいいと思う。

でも、本来は明確な目標をもって生きることが

楽しいし、夢がある。

自然に目標をつくってしまう人もいるだろう。

ただ、どうしても目標のできない人もいる。

その時に、いちばん簡単に目標をつくるのは、

人を愛することだと思う。

人が人を愛した時の気持ちを想像してほしい。

ものすごいパワーを発揮するではないか。

愛する人のためにヤセよう。

デートで最高のスポットを見つけよう。

クルマを買ってドライブしよう。

カッコ良くみせるためにクラブ活動で頑張ろう。

早期出世を目指しがむしゃらに働こう。

話題を豊富にするためにいろいろな本を読もう、、、。

愛することは、もう人生の中の一大事業といっていい。

目標にするには、何の不足もないのだ。

だから、いま何の目標ももてずにいる人は、

人を愛そう。人生が劇的に変化するかもしれない。

欲は潤滑油

(今日のコトバ)

 

欲は、顔より先に行動にでる。

 

 

 

意識した時、本能で動きはじめている「欲」。

理性という名の自己のコンプライアンスで、

「欲」のおもむくままでは行動しない人間。

特にに日本人は「欲が顔からででいる」と

さげすんだ言葉で表現するので、余計に

「欲」は隠しておこうとする。

ただ、ほんとうに「欲」を隠したままでいいのだろうか。

言動、容姿、スタイルすべてが「欲」まみれで、

見るからに近づきたくない場合は別として、

勝負ごとの勝ちたいという気持ち、

社会で昇進していくたるめの上昇志向なども

「欲」の種類とすれば、人間にとって

「欲」はとても大事な気持ちなのだと思う。

「欲」まるだしで相手に不快感をあたえるのではなく、

理性をもちながら「欲」の求めるべき方向に行動する。

「欲」を満たすことで自分や家族や仲間の幸せにする。

「欲」を上手にストレスの解消に使う。

そして、人間らしく生きる。

「欲」は、人間が進歩する上での大量の潤滑油になるのだ。