これまでを継続すること

 

(今日のコトバ)

 

人間は、

弱き者の間は努力を惜しまない。

 

 

 

自分が弱いと自覚すると、

なんとか強くなろうとして、

あれこれ頑張ってみる。

工夫したり、

考えてみたり、

足りないものを補うための

努力を怠らない。

だが、一度、強い者の側につくと、

努力をやめてしまったり、

向上心を失ったり、

挑戦しなくなることがある。

もっと良くない例としては、

弱い者いじめに走る人もいる。

強くなったことを、

歪曲して理解する人が見受けられる。

では、どうすれば同じ姿勢で

生きていけるのだろうか。

一番大切なのは、

そこまでしていた努力を

継続すること。

姿勢、気持ち、

スタンスを

これまでのように継続する。

強い者になると、

偽りの達成感があり努力を

怠ってしまう。

そこを意識して、

怠らないように生きる。

そのために、

これまでの努力を継続して生きる。

そこを忘れないことが

大切なことだ。

 

自分の欠けたものを見直してみよう

 

(今日のコトバ)

 

欠けたところは、尖っている。

 

 

 

人には欠けたところがある。

それを欠点と呼ぶこともある。

ただ、モノが欠けたところは、

必ず尖っている。

この尖っていることは、

すべてがデメリットばかりではない。

尖っているからこそ、

人に認知される。

尖っているからこそ、

人にささる。

尖っているからこそ、

人に称賛される、、、、、。

尖ることが自分の

アイデンティティになることは

たくさんある。

そこを上手く利用すれば、

人生の大きな武器になる。

欠けているから欠点と

ばかり考えないで、

前向きに考えてみる。

もしかすると、

自分の中の宝物に

なるかもしれない。

鈍感な人の鈍感力は、

このストレス社会では

ひとつの力になる。

そんなことがいろいろあるはずだ。

だからこそ、

自分の欠けたもの、欠点を

見直してみよう。

人生のために貢献する

武器になるものが、

きっと、あるはずだ。

常温で付き合える人

 

(今日のコトバ)

 

冷たい、

温かいより、

常温が大切です。

人間関係も。

 

 

 

 

年をとると、

飲みものの

常温率が高くなる。

温かいものも多くなるが、

常温も多くなる。

特に、体調をこわすと、

常温率が高くなる。

体のために常温は必然なのかも

しれれない。

それと同じとはいわないが、

人間関係も、

常温がよくなってくる。

冷たい関係は当然辛くなるし、

温かいのはわかるのだが、

自分の人生に入り込まれると、

結構しんどくなることがある。

ある程度距離をとりながら、

困った時に

手を差し伸ばしてくれるぐらいが

ちょうどいい。

冷たくなく、

温かすぎず、

いい温度での付き合い。

つまり、常温で付き合える人とこそ

長く付き合える。

だからこそ、

いい距離で付き合っている人を

大切にしたい。

いま、自分が自分でいられるのは、

常温で付き合える人の力が大きい。

そのことを忘れてはいけない。

達成までの道程をつくる

 

(今日のコトバ)

 

夢は、

スケジュールをうめながら

現実となる。

 

 

 

何かを達成しようとする時、

ただ漠然と思い願うのではなく、

達成までのスケジュールをつくる。

そのスケジュールをつくるか

つくらないかで、

達成できるかできないかが

変わってしまうことがある。

スケジュールをつくれば、

いついつまでに何をするかが

明解になる。

どう作業すればいいか

整理される。

どう切磋琢磨すればいいか

理解できる。

もちろん、スケジュールだけつくって

何もしないのでは、

達成できるはずもない。

だが、達成までの道程をつくることで

解決することはあまりに多い。

そこを把握できれば、

生きた時間が増える。

目標に向けての意欲が湧いてくる。

人生の時間を有効に使うために、

スケジュールは大切な役目を

果たすのだ。

特別な存在をもつ、特別な存在になる

 

(今日のコトバ)

 

 

特別でない私を、

特別な心で支えてくれたあなたは、

特別な人です。

 

 

 

 

長く続く関係の人で、

特別な人に認定できる人は

何人かいるだろう。

人間として大きくもなく、

何者でもない自分に、

特別な対応をしてくれる。

愛というだけでなく、

献身を捧げてくれる。

自分にとっての特別な人。

そんな存在を持つことは、

人生を有意義にする

大きなポイント。

「特別な人がいる」

そういえる人は、

人生がとても素晴らしいものに

なっている。

反対に、そう呼べる人がいないと、

人生に寂しさがつきまとう。

そう思うと、できれば、

特別な人がいる人生にしたい。

そのために、

自分も献身を捧げることが大切。

「この人だ」と思う人に

自分から献身を捧げる。

そして、自分が

相手にとっての特別な存在になる。

生きるために必要なことだ。

 

 

 

 

 

 

夢や目標は絶対に忘れないサイズに

 

(今日のコトバ)

 

とにかく、

はじめの目標は、でっかく。

どんなに遠くても

見失わないぐらい、

でっかく。

 

 

 

どうしても叶えたい夢や目標は、

大きいものでいいと思う。

簡単には見失わないように、

どこにいて見つけられるように、

大きくあるべきだと思う。

小さすぎたり、

軽いものだったりすると、

どこかで忘れてしまう。

自分の夢や目標を

心に刻んで前進するために、

やっぱり夢や目標は大きくありたい。

人生は、

夢や目標をクリアしながら

進化していく。

人としても成長していく。

そのために、

夢や希望は絶対に

忘れないぐらいのサイズにしよう。

陰でほめる

 

(今日のコトバ)

 

陰口にほめ言葉を。

 

 

 

ほんとうは陰口に

ならないかもしれない。

本人がいないところで本人の話を

する時、ワル口ではなく、

いいところをほめる。

「あの人は、こんなところが

素晴らしい」といって、

ほめる理由を述べる。

その行為には、

途轍もなく大きな効能がある。

ほめられた本人は評価が上がる。

自分ではなく第三者がほめている。

一つの正当な評価にもなる。

また、ほめた本人も

人のいいところを捉える人だと

評価が上がる。

本来の陰口だと、

そこにいない人は欠席裁判のように

良くない部分をあぶり出される。

さらには、陰口をいっている人も、

信用のおけない奴と評価を下げる。

陰でほめるか。

陰でワル口をいうか。

たったそれだけのことで、

評価が大きく変わる。

いいコミュニケーションをして

生きたいのなら、

陰でほめる。

そこを意識するだけで、

いいコミュニケーションを

築けるはずだ。

 

悔しがらないために全力を

 

(今日のコトバ)

 

「あいつが成功した」

その「あいつ」に

自分がなりたかったと思うほど、

悔しいことはない。

 

 

何がいちばん悔しいか。

悔しさにはいろいろあるが、

中でも、自分がやりたかったことを

他の誰かにやられてしまった時ほど

悔しいことはない。

「本当は自分がやるはずだった」

「本当は自分が成功するはずだった」

「本当は自分が勝つはずだった」

「本当は自分が一番のはずだった」

だが、自分ではなかった時ほど

悔しい思いをすることはないと思う。

「悔しい」

そう思うなら、

どうすればいいか。

答えは簡単。

自分がやりたかったことを

全力でやればいい。

切磋琢磨して、

全力を尽くすせばいいのだ。

仮に、全力を発揮しても

叶わない時がある。

ただ、全力を発揮すれば、

納得できることもある。

いちばんいけないのは、

何もやらずに悔しがること。

何もしていないのだから、

結果がついてこないのは

あたりまえのことだ。

それなのに悔しがる。

後の祭りにしかならない。

大切にすべきは、

やるべきことに全力を尽くこと。

この気持ちを忘れずに生きていけば、

良い結果が出る確率も上がるし、

そうでない場合も納得がいく。

とにかく目標を立てたものに

全力を尽くす。

その気持ちを忘れず

前進していくことが大切なのだ。

肯定してチャンスを呼び込め

 

(今日のコトバ)

 

否定することは、

あらゆるチャンスを

迎撃してしまう。

 

 

 

否定だったり、

拒否だったり。

とにかく「NO!」を

つきつけてしまう。

自分の意志と反するから、、、、

自分が納得しないから、、、など、

さまざまな要因はあるだろう。

ただ、「NO!」といってしまうと、

そこから話が続かなくなる。

断絶してしまうこともある。

仮に、チャンスがやってきても、

拒否してしまえば、

話は終わりになってしまう。

人生において大きな損失だ。

反対に、どんなことでも肯定していくと、

チャンスは捉えやすく、

幸運に恵まれていることもある。

人の人生は、

チャンスを捉えて上昇気流に乗る。

もし、人生でのチャンスの回数を

増やしたいなら、

あらゆる出来事を

肯定的に捉えた方がいい。

間違いなくチャンスは増える。

肯定して生きるか。

否定して生きるか。

意志だけでチャンスを

増やしていける生き方を

選ぶのは自分だ。

 

 

困難は目標達成のためのテスト

 

(今日のコトバ)

 

困難は、

目標が出題したテストです。

 

 

 

目標には困難がつきまとう。

大きな目標になればなるほど、

より難しい問題、困難が待ち受ける。

ただ、会社に長く務めると、

何度も何度も目標を設定し、

目標を達成する。

その繰り返しの中で、

目標と困難はセットのような気が

するのだ。

たまに、簡単な目標で

困難がない時もあるが、

それこそ拍子抜けしてしまう。

そう考えると、

困難は、

目標達成のためのテストともいえる。

困難を解決すれば、

目標は達成される。

だからこそ、

目標のために困難に遭遇したら、

よりモチベーションを上げて

取り組んでみよう.。

難しいことがたくさんあっても、

乗り切れば財産になる。

評価になる。

気持ちもよくなる。

困難は、

人を成長させ、

目標達成させるための

テストなのだ。