良くなる方へ人生をシフト

 

(今日のコトバ)

 

振り返ってばかりいるのは、

いまがときめいていないからだ。

 

 

 

過去の話ばかりする時がある。

「あの時は良かった」

そういいながら振り返って、

少しだけ納得する。

自分においても、まわりの人においても、

見受けられる光景だ。

ただ、過去の話が多い人は、

必ずといっていいほど、

いまの状況が停滞している。

「あの時は良かったけど、いまは・・・?」という

気持ちでいる。

現状がわるくて、もしくは、いけてないと思っていて、

昔話をしている。

傾向でいうと、間違いなくその状況は、昔ほど良くないのだ。

そう考えると、

この言葉を発する時は、

いまの状況が良くないという判断もできる。

「あの日、あの時、が最高」といいだしたら、

いまの人生のどこかに問題がある。

修正するのか、違う何かをするのか、

もっと歩みを進めるのか。

なんとなく良くないのではなく、

わかりやすく問題があると考えていい。

その問題を解決するべきアクションを起こす。

人生は、いい時もあれば、わるい時もある。

様々な状況を自分の能力で乗り切っていく。

良くないという状況がはっきりすれば、

良くする方へ舵をきればいい。

生きてきた中で解決法は山ほどある。

人生をもう一度、見直してみる。

そして、良くなる方へ生き方をシフトするのだ。

気持ちの射程距離

 

 

(今日のコトバ)

現実というボディブローに打たれながら、

夢というカウンターパンチを狙っている。

人はみな魂の拳をもった挑戦者なのだ。

 

 

 

人は誰でも、

逆転の一撃を狙っている。

大きな逆転、小さな逆転にかかわらず、

一発逆転を狙っているはずだ。

勝負の世界ではわかりやすい。

王者以外はすべて、逆転のチャンスをうかがっている。

それ以外に、会社でも、学校でも、どんな世の中の組織でも、

上へいけば、様々な利益があると思えば、

上へいくための一撃を考えていて不思議ではない。

もちろん、本来、争うことが嫌いで、

上を目指すことを好まない人もいるだろう。

そんな争いが嫌いな人でも、

自分のペースを乱されると

異様に抵抗することもある。

それも逆転ではないが、

自分の意志を貫くための一撃だったりする。

そう考えると、

人は誰でも、自分の意志を通すための

魂の拳をもっている。

そして、何か自分の気持ちの射程距離に入ると、

そこから魂の一撃を繰り出す。

言葉にすると、サバイバルかもしれない。

その気持ちをもっているからこそ、

人間は進化していく。

誰でももっている魂の拳。

その一撃を繰り出すために、

日々、切磋琢磨し、

人生を自分のより良いものにする。

つねに挑戦者の気持ちでいるのが人間なのだ。

 

自分を信じる自分

 

 

(今日のコトバ)

 

どこまで自分を信じきれるのか。

信じきれた者だけが勝ち残る。

 

 

 

自分を信じる。

言葉にすると簡単だ。

自分を信じる。

普通に生きていても、

できているように思う。

ある程度は、できているのかもしれない。

ただ、人生が苦しくなった時、

それでも、自分を信じていられるか。

問題は、そこにあると思う。

人生が苦しくなると、あきらめてしまう、

逃げ出してしまう、避けてしまう等、

正面で受け止めて挑もうとはしなくなる。

その時、あきらめる、逃げる、避けるということが、

自分を信じている行動かと自問してしまう。

その結果、自分はダメだと思ってしまうこともある。

そう思わないためには、

自分を信じる自分をつくらなくてはならない。

自分を信じる自分とは、

人生の課題に何事もあきらめずに、

取り組む自分になること。

あきらめないで取り組んだ力は、

自分自身に大きな力をつけていく。

それは、最終的に自分を信じるという力に集積される。

集積された力は、自分を信じるという気持ちに変わる。

いま、自分を信じることができていないと

思っている人は、

あきめることが多い人生だからだと思う。

その人は、少しずつでいい。

今日からでいい。

あきらないで物事に取り組んでみる。

そこ行動から、

自分を信じる力を身に着けることができる。

一つ一つ、あきめな行動を続けてみよう。

 

 

傷から学ぶ

 

(今日のコトバ)

 

深い傷になる前に、

かすり傷のうちに気づくのが、

大人になるということ。

 

 

 

 

人は傷つきながら成長していく。

転んだり、擦りむいたり、倒れたり、ぶつかったり、、、、。

痛い思いをしながら、なんとか立ち直り、

以前より、少しだけ強くなって生きていく。

傷は、経験として体が覚えている。

だから、大人になれば、

かすり傷のうちに傷を治し、

深い傷にしないように生きる術を持つ。

大きく痛まないように、

逃げたり、避けたり。

転ぶまえに手すりにつかまったり、

経験という膨大なデータから、

自分の身を守るデータを取り出して傷を浅くする。

それが大人になること。

ほんとうは子供のままで、

成長しない部分もたくさんある。

ただ、傷を負ったところから人は、

傷を負わない対処方法を学ぶ

そのことを忘れてはいけない。

 

 

人生の骨格は人間関係で築かれる

(今日のコトバ)

 

後ろめたさが前向きの足を引っ張る。

 

 

 

何か後ろめたいことを人にする。

嘘をつく。ダマす。裏切る等。

そんな気持ちがある時に、

その人と前向きに行動することはできない。

相手を嫌な気持ちで意識し、

相手に嫌な気持ちで気を使う。

結果、前進するというよりは、

停滞か、後退にしかならない。

どう気持ちを隠しても、

前へ進むということはできなくなる。

後ろめたさは、人間関係を減速する。

だとしたら、人間関係を円滑にするために、

後ろめたさをなくせばいい。

簡単にいえば、嘘なく、ダマすことなく、

裏切ることなく、借金をすることなく関係を築く。

このうち一つでも崩れると、

少しずつ人間関係も崩れて、

憎しみ合う関係にもなりかねない。

人生の骨格は人間関係で築いていく。

そこにひびが入れば、

やがて骨格は崩れる。

そのことを忘れてはいけない。

小さな夢を大きな夢に

 

(今日のコトバ)

 

重すぎた夢に押しつぶされるぐらいなら、

軽くできた夢を膨らまそう。

 

 

 

大きな夢を持つことは大切なことだ。

自分を最高の状態にして挑んでいく。

うまく前進していければ、

素晴らしい人生になる。

だが、あまりに夢が大きすぎて、

夢に近づけない状態にいると、

夢をあきらめてしまうこともある。

近づいているからこそ、

叶えられると思うからこそ、

夢に向かっていける。

停滞する時間が長ければ長いほど、

あきらめる可能性が高くなってしまう。

そう考えると、夢を小さいところから

叶えていくという方法もある。

すぐにでも手にできそうな夢を、

着実に叶えていく。

進化していることを確認しながら

ステップアップしていく。

小さい夢を叶えたはずが、

だんだん大きな夢に近づいていく。

そんな状況になれば、理想的だ。

人生は、夢にリードされて

自分を進化させていく。

小さな夢を大きな夢に育てるのも、

自分を進化させていく方法だ。

得意で生きる

 

(今日のコトバ)

向き不向き風向きを考えて動け。

 

 

 

生きていく上で、

自分の得意分野を武器にできることほど、

幸せなことはない。

はじめから人より一歩先にいけて、

優れた才能を発揮できる。

技を習得するにも、

人より速く、人より上手くできる。

そんな分野に進めたら、

人生は明るいものになる。

ただ、自分の得意不得意が何かを

わからないまま過ごしてしまうことがある。

特に若いうちは、

よくいえばあれもこれも手を出し、

わるくいえば何も考えずに時間を過ごし、

自分の得意不得意を

判断せずに過ごしてしまう。

子供から習っている芸術・スポーツは

わかることもある。

だが、営業に向いているか、開発に向いているか、

クリエーティブに向いているか等、

社会にある様々な選択肢を考えずに生きてしまう。

なんとなく、好きだからとか、

親と同じ職だからと考えてしまうことが多い。

ただ、人生は一度きり。

何が向いているかを知って、

人生を切り開く、

人生を楽しくすることは大切なことだ。

もし、いま自分の生きる状況に疑問があるなら、

自分の得意なものを考えてみればいい。

年齢や環境で、

もうどうにもならない人もいると思う。

だとしても、そこから、自分のより得意な分野へ

少しずつ動いていくことは可能だと思う。

若ければ転職もいいし、

会社にいれば転部もいい。

生きる世界には、いろいろな選択肢がある。

その選択には、細心の注意を払っていい。

自分の得意なもので生きていければ、

いい流れに乗れることも多くなる。

人生は一度きり。

自分の得意なものを

意識することが大切だ。

 

評判と実績から信頼

 

(今日のコトバ)

 

成功の陰に、紹介者がいる。

 

 

 

一人で成功はできない。

様々な要素が積み上がって、

成功は導かれる。

その中で、成功すると忘れがちなのが、

紹介された人、紹介してくれた人の存在。

成功には、いい流れある。

特に、人との関係が良いことは必須条件。

パートナーとして、いい人材と組むのはもちろんだが、

チームとして成功に向かう時、

はじめて付き合う人もいる。

だが、その力はわからない。

紹介してくれた人の言葉信じて、

チームとして走り出すしかない。

また、紹介された人も、

能力を発揮できる人でなければ、

成功への足手まといになる。

紹介する人、紹介された人が大切になる。

少し話が飛ぶが、

車のトップディラーには、

トップになる法則があるらしい。

それは、紹介されて販売台数を拡大するということ。

月に何十台も売る人ディラーが、

一人一人、説得してまわっていては、

月に何十台も売ることはできない。

最初の真摯なサービスが評判を呼び、

その後の丁寧な対応が実績に変わる。

評判と実績が大きな信頼となる。

その信頼が人を集め、

販売につながる。

同じことを住宅販売のカリスマも

ドキュメンタリーで話していた。

これは、紹介者によって販売数が増える話だが、

成功も評判と実績が大事。

その根っ子には、信頼がある。

だからこそ、ブレずに成功にむかえる。

成功するために、

紹介というキーワードは重要なものなのだ。

 

心を休ませる方法を知る

 

 

(今日のコトバ)

 

働き過ぎた心にも、有給休暇。

 

 

 

体にとっての休暇は、

週休二日だったり、有給だったり、

どこかで休めるようになっている。

基本的は、会社には週休二日や有休休暇があり、

肉体的には休めることになっている。

もちろん、会社によっては、

認められた休暇を無視して、

仕事をさせる会社もある。

ただ、大概は休暇を認められている。

その休暇が、心にとっても休みになっているかというと、

そうでもない人がいる。

仕事のことが心から離れないで、

あれこれ考えてしまう。

自己責任で考え過ぎる場合もあるが、

物理的に考えなければならない場合、

休日明けの仕事を考えて心が休まらない場合もある。

そこが怖いところ。

休んでいるのに、心は休まらない。

置かれている状況は厳しいかもしれないが、

心も休ませることを考えなくていけない。

休みになったら、仕事を忘れる。

いろいろあっても頭から、仕事を切り離す。

方法は、自分にあったものでいい。

スポーツ、カラオケ、映画鑑賞、おしゃべり、飲食等。

自分の心を休ませることができるものを

自分で知る。

わかりやすくいうと、ストレスをかかえないもの、

ストレスを発散できるものを知っておく。

そこから、心の休暇がはじまる。

体と同じように、

心を休ませる方法を熟知しておこう。

時間が治癒してくれる

 

(今日のコトバ)

 

ころんでも心配するな。

いずれ傷の痛みを忘れて歌い出す。

 

 

 

ころんで傷ついても、

いつかは痛みが引く。

すぐに引いてしまうものもあれば、

骨折するぐらいのケガで、

なかなか痛みが消えないものもあるが、

人生の大概のケガは、

時間が経つと痛みが消える。

ケガが治れば、痛かったことを

すっかり忘れて、また、笑いもするし、

歌いもする。

人は、回復する力をもっている。

人は、復活する力をもっている。

そして、人は、幸せになる力をもっている。

なにも体のことばかりではない。

心だって、同じ状態になることがある。

傷ついて立ち直れないこともあるが、

それでも、時間が心を治癒してくれて、

元気になれることもある。

そして、人生で、ころんでつくった傷は、

生きるための財産になることもある。

もう二度と同じ過ちを繰り返さないためにの

予防にもなるし、鍛えることもできる。

その失敗が、大きな経験となり、

次の成功をよぶこともある。

だから、ころんで傷ついたことを、

いつまでも引きずることはない。

大概、時間が解決してくれる。

痛みは引いていき、

自分の人生の財産になる時が、きっとくる。

どこかでそのことを覚えておく。

人生にとって、絶対プラスになるはずだ。