「ふつう」こそ大切

(今日のコトバ)

 

 

 

ふつうに戻そう。ふつうに戻れたら、

人間にとって、それは最高の贈り物。

 

 

 

 

 

人にとって、「ふつう」って大切。

わかってるようで、わからない。

わからないようで、わかる。

例えば、病気になった時。

いかに「ふつう」の時間が愛しいかわかる。

ただ、あまりにも変わり映えのしない毎日を過ごすと、

「ふつう」ではつまらないとなる。

人は、都合よく自分の気持ちを決める。

自分がマイナスになれば、プラスが欲しくなる。

自分が安定していると、それを壊したくもなる。

そのプラスとマイナス、安定と破壊のバランスをとっている

「ふつう」こそ、人間に大切な機能であることを忘れてはいけない。

「ふつう」がなければ人間は生きていけない。

自分のペースで歩いていけない。

「ふつう」こそ、もっとも大切な財産なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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